<こちらはsangetsuガラスフィルムの用語説明ページです>


  • 日射

    太陽から放射された光のうち、地上に到達した波長300〜2500nmの光線。

  • 可視光線

    日射光のうち、人の目で見える波長のもの。いわゆる光のことで可視光ともいう。(波長380〜780nm)

  • 紫外線

    日射光のうち、UV-B域(300〜315nm)およびUV-A域(315〜380nm)の放射。※JIS A 5759での規定

  • 遮蔽係数

    日射熱を遮る効果を表した数値で、数値が小さいほど効果が高い(夏場の省エネ効果が高い)ことを示します。
    フィルムを貼っていない板ガラス単体を1とした場合に室内に入ってくる日射熱の割合を係数で表示したものです。

  • 日射熱取得率

    太陽から放射された日射熱が室内側に入ってくる割合のこと。ガラスを透過した日射熱と、ガラスに吸収された日射熱が室内側に再放熱されたものを足して算出する。

  • 熱貫流率

    室内外の温度差による熱の逃げやすさを表す指標で、数値が小さいほど断熱効果が高い(冬場の省エネ効果が高い)ことを示します。室内外の温度差が1℃あり、1平米あたり1時間に通過する熱量を表す数値です。(単位:W/?k)

  • 飛散防止

    JIS A 5759の飛散防止性能試験(A法=衝撃破壊試験、B法=層間変位試験)に適合する商品です。

  • 衝撃破壊試験

    日常生活において人やものが衝突したことなどでガラスが破壊されることを想定した試験。おもりをぶつけて行う。

  • 層間変位試験

    地震などにより建築物にゆがみが生じたことでガラスが破壊されることを想定した試験。窓枠を歪ませて行う。

  • 加撃体衝突試験

    台風時など強風による飛来物が衝突したことでガラスが破壊されることを想定した試験。鋼球を衝突させて行う。

  • UVカット

    日射のうち、JIS A 5759が規定する紫外線(300〜380nm)を99%以上カットする商品です。

  • 高領域UVカット

    日射のうち、紫外線(280〜400nm)を99%以上カットする商品です。

  • 防虫忌避

    走光性(紫外線に向かって進む習性)を持つ昆虫を寄せつけにくい効果があります。

  • 低虹彩

    虹彩膜(干渉縞)を見えにくくした商品です。

  • 遮熱

    赤外線を遮蔽し、外からの熱をやわらげます。特に夏場の省エネ効果があります。

  • 低放射

    夏は外からの熱をカットし、冬は室内の暖気を逃がしにくい効果があります。

  • ハードコート

    特殊樹脂加工により、清掃などでフィルムの表面がキズつくことを軽減します。

  • 外貼り可

    屋外面への施工が可能な商品です。

  • グリーン購入法適合品

    遮蔽係数0.7未満かつ可視光線透過率10%以上、熱貫流率5.9W/平米K未満の商品です。
    ※可視光線透過率70%以上の場合は、遮蔽係数0.8未満

  • エコマーク認定

    エコマークは、様々な商品(製品およびサービス)の中で、「生産」から「廃棄」にわたるライフサイクル全体を通じて環境への負荷が少なく、環境保全に役立つと認められた商品につけられる環境ラベルです。

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